「オキテネムル」1巻の感想

「オキテネムル:連打一人」1巻の感想

オキテネムルの表紙の絵とタイトルに惹かれて読み始めてみました。

漫画は、いきなりショッキングなシーンから始まります。突如として人間の頭がキリンの頭部に変異し、近くにいた人々に襲い掛かりました。

人を噛み殺すときにむしゃむしゃと口を動かす様子が描かれていたため、捕食のために殺しているのかもしれません。

暴れるキリン男は突如現れた全身を黒い防護スーツのような服で覆った女性に退治されました。

「オキテネムル」の特徴はスピーディーな展開で物語は進み、最初の数ページでは分からないことばかりです。

主人公の通う学校でもキリン男の噂は広まっていました。この主人公の少年にも不思議な能力があるようです。

本人にすら理由や能力の詳細は分からないそうですが、耳に指を入れることで、遠くのものが見通せるようです。

体に負担のかかる能力らしく、力のことを知る友人には使用を控えるよう忠告されています。事件は、主人公の通う学校でも起きてしまいました。

頭部がヘビに変化した遺体が発見されたのです。

主人公は力でその死亡シーンを見ることになるのですが、それもなかなかグロイシーンでした。

不可解な事件を追う特殊なチームの存在も明らかになり、少しずつ謎の正体の姿がみえてきます。

感染型の突然変異、「オキテネムル」とよばれる特別な力を持った者たちの存在…少しずつ自分の能力を知る主人公ですが、ついに主人公のクラスメイトにも感染者が表れてしまいました。

自分の能力で友人の感染を発見してしまった主人公の葛藤は読んでいてつらくなるものでした。

その後、変異を遂げた感染者に主人公は襲われてしまいます。

主人公は無事に逃れることができるのか、とても気になる部分で終わってしまったため「オキテネムル」の2巻もぜひ読んでみたいと思います。

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