「賭ケグルイ」6巻の感想とネタバレ

「賭ケグルイ:河本ほむら」6巻の感想とネタバレ

6巻の「賭ケグルイ」感想。

蛇喰 夢子に勝負を挑んできたのは生徒会メンバー秘書である清華。

「賭ケグルイ」2巻からよくでていましたが、今回ついに満を持しての登場です。

今回勝負を挑んだ理由が生徒会メンバーの半数が夢子に負けてしまったので威厳を保つために、という理由でなく、

ただ会長である百喰が蛇喰 夢子に夢中になってしまっているから。

いわゆる嫉妬のようなものです。

そして今回のギャンブルでかけるものが簡単にいうとお互いが一番大事にしているもの。

つまり、清華は会長とのつながりを、蛇喰 夢子はギャンブルそのものをかけるというのです。

なので負けたほうはかけたものに関して一切これから関与できないというものでした。

わざわざ蛇喰 夢子に勝負を挑んでるんですから清華にとって会長とのつながりがとても大事というのはわかりますよね。

そして夢子はこれまでの話からわかるようにギャンブルに対する執着は常人の想像をはるかに超えるものです。

お互い大事なものをかけるから面白さが際立ちます。

ここで蛇喰 夢子が負けてしまったらこの漫画のコンセプトが崩れてしまうので結果はわかってしまうでしょうが、

それでも今回の勝負では清華の頭の良さ、回転の速さなどが見て取れました。

やはり生徒会メンバーはただ者ではなかったです。

そして「賭ケグルイ」6巻の最後で話が大きく動き出しました。

ここからどういう展開になっていくのか要注目です。

漫画「賭ケグルイ」は、スマホでダウンロードは可能です。

ニコニコ静画やアマゾン、Renta(レンタ)、ブックライヴ、ヤフーブックストアなどで無料立ち読みやダウンロードができますので、興味がある方は読んでみて下さい。

「賭ケグルイ」5巻の感想ネタバレはコチラ

パソコンはもちろん、スマホなどで河本ほむらさんの漫画がご覧になれます。

アニメにもなった「賭ケグルイ」は、パソコンやスマホでもダウンロードできる漫画です。

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