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「賭ケグルイ」1巻の感想とネタバレ

「賭ケグルイ:河本ほむら」1巻を読んだ感想とネタバレ

アニメでも放送されている「賭ケグルイ」。この漫画の舞台は名門校である、私立百花王学園です。

この学校は普通の学校とは違い、ギャンブルの強さが全てであり、ギャンブルで全てが決まり、ギャンブルの強さによる階級制度も存在するのです。

「賭ケグルイ」の.主人公「蛇喰夢子」は一見容姿端麗なのですが、

実はタイトルある通りギャンブルの事になるとお金はもちろん自分の存在さえも変えてしまうほどの賭ケグルイだったのです。

ギャンブルを続けていくうちに生徒会に目を付けられる主人公。

そこで生徒会長である桃喰綺羅莉に対して、賭け事に関して自分と同じ匂いがすると興味を持ち夢子は綺羅莉との対戦を強く望むようになったのです。

これから桃喰綺羅莉を含む生徒会の役員とギャンブルをしていくことになりそうだが一巻では導入部分であるため百花王学園や階級制度の仕組みなどの説明が多かったです。

「賭ケグルイ」の見どころだがやはり一番は夢子が他の生徒とのギャンブルにより、賭ケグルウところではないと思います。

劣勢に見えて最後の最後で実は夢子の掌で踊らされていたりと驚かされることが多かったです。

結局のところ「賭ケグルイ」の1巻を見ただけではギャンブルに強いのはわかるがただ純粋にギャンブルを楽しんでいるだけのように見えます。

大金がかかっていても関係なくブラフをはれる度胸など純粋に驚くと同時におもしろかったです。

これから夢子と生徒会がどうなっていくか楽しみですよね。

「賭ケグルイ」漫画のダウンロード

サイト内で漫画のタイトルを入力すれば、読みたいタイトルが読めます。パソコンはもちろん、スマホにも対応です。

河本ほむらさんの「賭ケグルイ」は、パソコンやスマホでもダウンロードできる漫画です。

また、Amazonやコミックシーモア、ハンディコミック、ニコニコ静画などで無料立ち読みやダウンロードができますので、興味がある方がご覧になってみて下さい。

「我が愛しのヲタ彼女」1巻の感想

「我が愛しのヲタ彼女:粒々 辛苦」1巻を読んだ感想

原作が粒々 辛苦さん、作画が咲良さんの「我が愛しのヲタ彼女」感想を書きます。

このまんがは、一言でまとめることができ、

ヒロインである白石雪、とんでもなくかわいい。それだけでまとまります。

「我が愛しのヲタ彼女」のヒロインがとてもかわいくて、

数多くの男性から告白されるのですが付き合う前に隠していたオタクである自分を見せると偏見のためか離れていく人が多く付き合ったことがありませんでした。

学校では病弱であまり学校に来ず、オタクと知られていないためとても人気です。

そんな彼女を好きになった主人公「坂入晴彦」は彼女に告白します。

まずはお友達からということで連絡先を入手した晴彦はとても浮かれますがそこで彼女がオタクという事実を知ります。

相手が誰だろうと構わず、どんな時間帯でもアニメやゲームの話を語り続ける雪。

彼女の趣味を知った晴彦は若干ひきつつも、オタク趣味の事を否定はせず、むしろ好きなことに一生懸命な雪のことをさらに好きになっていきます。

晴彦の対応能力には驚かされました。

関係ないですが自分もアニメとか大好きなので付き合う相手には毎回引かれないか伝える前緊張してしまいます。

こんなかんじで否定せず、見守ってくれる相手ってすごく素敵だなと感じました。

漫画「我が愛しのヲタ彼女」では、この趣味も全く違う正反対のふたりがいちゃいちゃしているのを楽しむものだと思いました。

正直この二人のラブラブっぷり見ていてとても面白かったです。

「我が愛しのヲタ彼女」漫画のダウンロード

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粒々 辛苦さんの「我が愛しのヲタ彼女」は、パソコンやスマホでもダウンロードできる漫画です。

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「ノゾ×キミ」1巻の感想

「ノゾ×キミ:本名ワコウ」1巻を読んだ感想

「ノゾ×キミ」の主人公「須賀キミオ」はある日、

クラスメイトの男子数名が女子更衣室をのぞこうとしているのを止めようと思ったらおいていかれ自分だけロッカーに隠れてしまうということになりました。

それをヒロインである小嶺ノゾミに見つかり黙っててあげるかわりに私のいうことを聞いてとノゾミからの提案である自分見せあいっこが始まります。

ふたりはお互いの部屋がのぞき見える立地にある同じマンションに住んでいました。

そのため毎日のようにノゾミからメールまたは電話が来るとキミオはカーテンをめくります。

するとそこには自らの部屋で下着姿になっているノゾミがいました。

更衣室でキミオを見つけた時、キミオのドキドキがこっちに伝わって自分までどきどきした。

あまり他人に興味がないからこんなにどきどきしたのは初めて。この気持ちがなんなのかわかるまでみせあいっこをしようとのこと。

「ノゾ×キミ」一巻を最後まで読めばわかりますが、完全にこれは恋ですね。

キミオもだんだんとノゾミにひかれていくことになるんですが正直うらやましいです。

男子高校生ならクラスメイトの下着姿を毎日みれる環境にあるとかずるくないですか。

「ノゾ×キミ」のネタバレとしては、ただただえろい、そこに尽きると思います。

でもいやらしいエロさはなくどちらかというと清々しい感じでした。

この漫画は面白そうな内容ですが、今後二人がどうなっていくのか「ノゾ×キミ」2巻の内容が気になります。

「ノゾ×キミ」漫画のダウンロード

サイト内で漫画のタイトルを入力してください

本名ワコウさんの「ノゾ×キミ」は、スマホサイトからもダウンロードできる漫画です。

作者である本名ワコウの漫画は、「ふれるときこえる」や、「ノ・ゾ・キ・ア・ナ フルカラー」、などがあります。

スピンオフ漫画「ノゾ×キミ」を筆頭に、どれもご覧になれますので、立ち読みからチェックしてみましょう。

こちらはスマホ対応のまんがです。

「うそつきパラドクス」1巻の感想

「うそつきパラドクス:きづきあきら+サトウナンキ」1巻を読んだ感想

きづきあきら+サトウナンキさんの漫画の感想です。

「うそつきパラドクス」を一言でまとめると、会社の同僚で遠距離恋愛中の女の子と主人公が浮気する話です。

彼氏の事は好きだが会えない寂しさだったり相手の家に女の子の髪の毛が落ちていたりそんな不安をもつ栖祐さんと彼女がいなくて週末暇をしてて栖祐のことが好きな主人公の八日堂の二人がお互いのさみしさを紛らわすための代用品としての関係が始まりました。

一緒に家でDVDを見たり、ごはんをつくってもらったりそれだけに収まらずキスをしたり直前までしてしまったり。

もう彼氏彼女の関係のようですが、恋人にはなれず、今の関係を壊したくないから好きっていう気持ちを相手に伝えることができないもどかしさがあったり。

うまくいきそうでいかない展開が「うそつきパラドクス」のいじらしい部分です。

栖祐や八日堂の関係に関わらず、男の人が彼氏のいる女を愛してしまう切なさとか、彼氏がいても他の男が気になってしまう悲しさともどかしさとか、とにかくキュンっとくるものがありました。

浮気はダメだと思っていても人を好きになるのは本能ですから仕方ないことです。

浮気を肯定するわけではありませんが今回の漫画に至っては主人公である八日堂を応援したくなりました。

前途多難の二人ですが今後どうなっていくのか。

八日堂の恋はかなうのか今後の展開に要注目です。

「うそつきパラドクス」漫画のダウンロード

サイト内で漫画のタイトルを入力してください

きづきあきら+サトウナンキさんの「うそつきパラドクス」は、スマホサイトからもダウンロードできる漫画です。

作者の漫画には、「ボクはイケメン」や、「奈落の羊」、「バター猫のパラドクス」、「セックスなんか興味ない」などがあります。

「うそつきパラドクス」を筆頭にどの漫画もご覧になれますので、立ち読みからチェックしてみましょう。

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」1巻の感想

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」1巻を読んだ感想

「ちいさいひと青葉児童相談所物語」は駆け出し児童福祉司の主人公が、児童虐待から子供を救うため、奮闘する物語です。

新卒で晴れて福祉専門職―児童福祉司となった主人公、相川健太は児童相談所で働き始めます。

幼い頃からの夢だった児童福祉司の仕事に溌剌と打ち込む健太でしたが、入所してすぐ、子供の保護者と出会えない、そんな気になる家庭と巡り合います。

おかしなことが起きていないか調査をするなかで、保護者と電話で連絡を取ることになるも、保護者に罵声を浴びせられる健太、

その中で過去の記憶がフラッシュバックを起こし、”絶対にまずいことが起きている”と健太が確信し何か行動を起こさなければ、と思うに至るところから物語は始まります。

子ども虐待の事実をなんとか隠し通そうとする保護者と、あの手この手を使ってお子さんを救い出そうとする健太たち児童福祉司の手に汗握る攻防が繰り広げられる物語。

児童福祉司の懸命な戦いはとても目を見張るものがあります。

子ども虐待の精緻な描写は読んでいて心にずしりと重いものを与えてきます。

だからこそ児童福祉司の奮闘に引き込まれる、面白い作品となっています。

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」1巻は、新たな被虐待児が登場して……?というところで引きを迎えますが、

次の巻でどのような展開を迎えるのかとても気になります。

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」漫画のダウンロード

サイト内で漫画のタイトルを入力してください

夾竹桃ジン、水野光博、小宮純一さんの「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」は、スマホサイトからもダウンロードできる漫画です。

作者の関連漫画には、「超推脳 KEI~摩訶不思議事件ファイル」や、「新児童養護施設の子どもたち」、「児童養護施設の母」、「きみとうたった愛のうた~児童養護施設でくらしたあの頃に」などがあります。

ぜひ「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」と併せて読んでみて下さい。

「健康で文化的な最低限度の生活」1巻の感想

「健康で文化的な最低限度の生活:柏木ハルコ」1巻を読んだ感想

「健康で文化的な最低限度の生活」は、新卒で公務員の主人公が、福祉事務所に配属され生活保護にまつわる”ケースワーカー”という仕事に奮闘する物語です。

新卒で晴れて公務員となった主人公、義経えみるは入所式で福祉保健部生活課……

つまり福祉事務所への配属を命じられます。

右も左も分からないまま生活保護課の業務に飛び込み、生活保護受給者の対応や訪問などをこなしていくことになる義経えみる。

まだまだ業務に慣れないなかで、担当の生活保護受給者の死にえみるが直面する衝撃的な展開から物語はスタートします。

担当者の死と向き合い日々奮闘し、少しずつケースワーカーとして―生活保護「命を守る最後の砦」として―成長していくえみる。

また、同時に配属となった同僚たちも、自分たちの担当する生活保護受給者と向き合い、懸命に働いている、そんな物語です。

関係ない世界に生きていると想像もつかない公務員の仕事、そのなかのひとつとして”生活保護”や”ケースワーカー”の生活に実直に寄り添った作品です。

いわゆるお仕事モノとして、彼らがどのような仕事をしているのかとてもわかりやすく伝わってくることが魅力です。

その上で”住人と最も近い距離の公務員”をテーマとしているこの作品は、”人と人とが向き合うこと”をとても丁寧に描いていて、そこから物語も展開していくことがとても素敵に感じました。

「健康で文化的な最低限度の生活」1巻で登場した生活保護受給者の方が続巻でどんな展開を迎えるのか、目が離せない作品です。

「健康で文化的な最低限度の生活」漫画のダウンロード

柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」は、スマホサイトからもダウンロードできる漫画です。

作者の漫画には、「失恋日記」や、「地平線でダンス」、「花園メリーゴーランド」、「ブラブラバンバン」などがあります。

ぜひ「健康で文化的な最低限度の生活」と併せて読んでみて下さい。

「あおざくら 防衛大学校物語」1巻の感想

「あおざくら 防衛大学校物語:二階堂 ヒカル」1巻を読んだ感想

「あおざくら防衛大学校物語」は、幹部自衛官の養成機関である防衛大学校が舞台にその学生が奮闘する物語です。

勉学が好きな高校生の主人公、近藤勇美は食堂を営む実家が非常に貧乏で借金持ち、私立大学には到底通えない状況でした。

その上、周辺の再開発によって実家の食堂が潰れることに。

ただでさえ貧乏なのに、当面のお金を稼ぐ手段も失った勇美は、進学を諦めざるをえない状況に追いやられます。

しかしそこで、学費が無料……それどころか、なんと給料さえ支給される”防衛大学校”という存在を知った勇美は持ち前の学力を活かして、見事に防衛大学校に合格することができました。

お金も払わずに勉強が出来る、しかも給料が貰える、と歓喜に満ち溢れながら勇美が防衛大学校に入学するところから物語は始まります。

大学校では優しい先輩たちと気の合う仲間に囲まれ、貧乏な勇美にはまるで楽園のような世界が広がっていたのですが……

入校式から全ては一変し、そこは先輩からの激しい指導・厳しい規律に覆われた凄まじい世界が待っているのでした。

そんな世界のなかで勇美はどのように生き抜いていくのか?そんな物語となっています。

防衛大学校という名前は聞いたことがあるかもしれない、あるいは全く聞いたことが無いかもしれない世界がエネルギッシュに描かれた漫画であり、防衛大学校に詳しくなくても興味がそそられる面白い作品になっています。

主人公の勇美はさっぱりとした気持ちの良い性格をしていて好感が持てますし、応援したくなるのも良い点です。

「あおざくら防衛大学校物語」1巻では、ベッドが宙に浮いている衝撃的なシーンで続巻への引きを迎えますが、それも含めて主人公たちがどのように日々を全うしていくのか、それが気になりますね。

「あおざくら防衛大学校物語」漫画のダウンロード

「あおざくら防衛大学校物語」は、WEBサンデーからもダウンロードできる漫画です。

「T-DRAGON」1巻の感想

「T-DRAGON:桜谷シュウ」1巻の感想

桜谷シュウ先生原作の「T-DRAGON」1巻の感想についてです。

なお、漫画はスマホやパソコン対応のサイトで閲覧できます。

主人公の中丸光太郎は、剣道の凄腕で大会で優勝しインターハイに出場することが決まっていました。

しかし、インターハイが開催されることはありませんでした。

その理由は、未知の伝染病により多くの国民がかかってしまい死亡してしまったからです。

その伝染病は血に触れただけでも感染してしまうという強力な感染力に加え、致死率が90パーセントを超えてしまうほどの凶悪なものでした。

伝染病により国は壊滅状態に陥っていました。

感染したわけではなく生きてはいてもこれでは死んでいるのと同じ。

生きる気力もなくし自分を尊敬してくれていた弟にさえ強く当たってしまいます。

そんなとき弟が伝染病にかかってしまいました。

弟を救うためにはワクチンが必要。

そのワクチンを作るためにはこの伝染病のもとのウイルスを見つけなければなりません。

光太郎自らそのウイルスを探すことに協力します。

ウイルスの名前は「T-DRAGON」と言います。

大きさでいうと5ミリ程度なので、普通に探そうとしてたら見つかりません。

それを可能にするために人類は人間自体をミクロにすることに成功しました。

そこから光太郎たち人類とT-DRAGONの戦いが始まるのです。

ミクロの世界で感染した昆虫たちと戦うのですが同じ土俵に立つとどれだけ怖いものか実感しました。

人がたくさん死ぬので苦手な人はいるとは思いますが話の内容としてはとても面白かったです。

ただ、インパクトの強い漫画ですので、刺激に弱い方などは気を付けて読んだ方がいいです。

まだ読んだことがない方は、無料の立ち読みなどから読んでみて下さい。

「T-DRAGON」漫画のダウンロード

漫画「T-DRAGON」は、アマゾンや電子まんがサイトなどで、配信されています。

「何もないけど空は青い」1巻の感想

「何もないけど空は青い:西森博之」1巻の感想

西森博之先生原作の「何もないけど空は青い」1巻の感想についてです。

「何もないけど空は青い」は、地球の近くを通り過ぎた隕石の影響で、鉄や金属を失なった世界で生きることになる物語です。

隕石衝突によって世界が終わりを迎えるかと思いきや、隕石は衝突せず安堵していた人類。

しかしその隕石に付着していたバクテリアは、鉄に代表される金属を腐食させ、世界から失わせてしまうのでした。

金属に支えられてきた世界・文明が崩壊するなかで、ただ日常を過ごしていた人類は非日常の世界に飛び込むことになるのです。

この事態のなかで、首都東京から数百キロ離れた地方都市で高校に通うに主人公、河守仁吉(じんきち)が思い浮かべるのは同級生の七ノ宮華羅(から)でした。

文明が終わりを迎えるなかで学校生活も終わり、絶望に飲まれた人々によって無法地帯へと姿を変えていく世の中。

しかしそんな世界にあっても、仁吉と華羅は人生の目的を強く持っています。そんな二人の生き様を描いた作品になっています。

金属が消え失せることによって到来する世界は昨日まで日常だったものが非日常になる世界です。

その舞台設定と生き生きとしたキャラクターはとても魅力的で先の気になる展開が重なって、とても面白い漫画になっています。

さらに”電気が点かなくなって真の暗闇に閉ざされた街”など、文明の終わりを迎えた世界の描写がとても素敵で、それだけでこの作品を読みたくさせられます。

「何もないけど空は青い」1巻では、華羅と仁吉の”強さ”が描かれましたが、生きる上での根本的な問題は横たわったままになっています。

この二人がこれからどのような生き方をしていくのか、そこがとても気になる作品で、オススメです。

サンデーで人気を博した「何もないけど空は青い」は、各スマホの公式サイトにて配信されています。無料のダウンロードはできませんが、本編を全部読みたい方は、公式サイトを使ってみましょう。

「何もないけど空は青い」漫画のダウンロード

「お茶にごす。」や「今日から俺は」など、関連の漫画が多数あります!

「オキテネムル」1巻の感想

「オキテネムル:連打一人」1巻の感想

オキテネムルの表紙の絵とタイトルに惹かれて読み始めてみました。

漫画は、いきなりショッキングなシーンから始まります。突如として人間の頭がキリンの頭部に変異し、近くにいた人々に襲い掛かりました。

人を噛み殺すときにむしゃむしゃと口を動かす様子が描かれていたため、捕食のために殺しているのかもしれません。

暴れるキリン男は突如現れた全身を黒い防護スーツのような服で覆った女性に退治されました。

「オキテネムル」の特徴はスピーディーな展開で物語は進み、最初の数ページでは分からないことばかりです。

主人公の通う学校でもキリン男の噂は広まっていました。この主人公の少年にも不思議な能力があるようです。

本人にすら理由や能力の詳細は分からないそうですが、耳に指を入れることで、遠くのものが見通せるようです。

体に負担のかかる能力らしく、力のことを知る友人には使用を控えるよう忠告されています。事件は、主人公の通う学校でも起きてしまいました。

頭部がヘビに変化した遺体が発見されたのです。

主人公は力でその死亡シーンを見ることになるのですが、それもなかなかグロイシーンでした。

不可解な事件を追う特殊なチームの存在も明らかになり、少しずつ謎の正体の姿がみえてきます。

感染型の突然変異、「オキテネムル」とよばれる特別な力を持った者たちの存在…少しずつ自分の能力を知る主人公ですが、ついに主人公のクラスメイトにも感染者が表れてしまいました。

自分の能力で友人の感染を発見してしまった主人公の葛藤は読んでいてつらくなるものでした。

その後、変異を遂げた感染者に主人公は襲われてしまいます。

主人公は無事に逃れることができるのか、とても気になる部分で終わってしまったため「オキテネムル」の2巻もぜひ読んでみたいと思います。

スマホで「オキテネムル」の無料立ち読み

連打一人の漫画「オキテネムル」は、無料立ち読みだけでなk、ダウンロードもできます。