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「T-DRAGON」1巻の感想

「T-DRAGON:桜谷シュウ」1巻の感想

桜谷シュウ先生原作の「T-DRAGON」1巻の感想についてです。

なお、漫画はスマホやパソコン対応のサイトで閲覧できます。

主人公の中丸光太郎は、剣道の凄腕で大会で優勝しインターハイに出場することが決まっていました。

しかし、インターハイが開催されることはありませんでした。

その理由は、未知の伝染病により多くの国民がかかってしまい死亡してしまったからです。

その伝染病は血に触れただけでも感染してしまうという強力な感染力に加え、致死率が90パーセントを超えてしまうほどの凶悪なものでした。

伝染病により国は壊滅状態に陥っていました。

感染したわけではなく生きてはいてもこれでは死んでいるのと同じ。

生きる気力もなくし自分を尊敬してくれていた弟にさえ強く当たってしまいます。

そんなとき弟が伝染病にかかってしまいました。

弟を救うためにはワクチンが必要。

そのワクチンを作るためにはこの伝染病のもとのウイルスを見つけなければなりません。

光太郎自らそのウイルスを探すことに協力します。

ウイルスの名前は「T-DRAGON」と言います。

大きさでいうと5ミリ程度なので、普通に探そうとしてたら見つかりません。

それを可能にするために人類は人間自体をミクロにすることに成功しました。

そこから光太郎たち人類とT-DRAGONの戦いが始まるのです。

ミクロの世界で感染した昆虫たちと戦うのですが同じ土俵に立つとどれだけ怖いものか実感しました。

人がたくさん死ぬので苦手な人はいるとは思いますが話の内容としてはとても面白かったです。

ただ、インパクトの強い漫画ですので、刺激に弱い方などは気を付けて読んだ方がいいです。

まだ読んだことがない方は、無料の立ち読みなどから読んでみて下さい。

「T-DRAGON」漫画のダウンロード

漫画「T-DRAGON」は、アマゾンや電子まんがサイトなどで、配信されています。